磁器とガラス上絵付のアーティストである中松薫里は、日本に生まれ、ヨーロッパの技術を習得した後、2013年よりフランスに活動の場を移す。

中松薫里作品は、繊細さと洗練を極めた技術により全て手で描かれ、日本及び世界各地の展覧会にて発表され、また、ガストロノミックなシェフ達や有名百貨店とのコラボレーションにも起用される。

磁器絵付の完成度の高さはフランス屈指のラグジュアリーブランドに認められ、限定コレクションを手がけるに至る。

証言

「”高度なレベル”の磁器絵付は稀有である故に、日本的な美意識、正確さ、細やかさと総括力はフランス芸術作品の遂行に必要であることの証である。」

アンヌ・ラジョア

鑑定家、パリ芸術史博士、認可J.O. n° 2002-141